高野山真言宗 青年教師会の皆さんに関しましても 出演ご僧侶が決定致しましたらご紹介いたします。


プロフィール

作曲・声明音楽構成

松 島 龍 戒

♪声明唱和

♪愛と別れ/二重唱

1968年 神奈川県生まれ。文教大学人間科学部卒業後、高野山で修行、高野山真言宗の僧侶となる。東京巣鴨の功徳院(本院は大分)住職として、仏道普及とともに、だれもが入れる永代供養墓を運営。また現代仏教音楽研究会を主宰し、お経や仏教讃美歌「声明」の音楽的表現を追求、お経ライブや病院、高齢者施設での「仏教音楽体験」を開催。臨床宗教師として緩和ケア病棟 認知症病棟での活動に励む。著書に『1日10分で呼吸と心が調う癒やしの声明CDブック』(WAVE出版)、監修本『すばらしいお寺・神社ベスト80』(プレジデント社)ほか。仏教音楽CD/DVD『聲奏一如』の企画、演奏、作曲のほか、テレビのバラエティ、情報番組、ニュース、音楽番組、健康番組などテレビ出演多数。

 <現代仏教音楽コンサート>

■第1回仏教音楽コンサート「聲奏一如」 2011年 豊島公会堂。高野山真言宗のお経、声明と音楽のコラボレーション。

■第2回仏教音楽コンサート「聲奏一如vol.2」高野山の聲明と讃美歌の祈り。

室内管弦楽・ゴスペルクワイアーとともに、2013年 大分BRICK BLOCK。 般若心経や理趣経などのお経と声明が讃美歌と共演。

■第3回 仏教音楽コンサート「聲奏一如vol.3

2015年 12人の多宗派僧侶のお経+声明と弦楽四重奏、バンドサウンドの共演。

■お寺で聴く声明コンサート5回シリーズ 2015年 文京シビック小ホール、功徳院の本堂で、各回異なる楽器と声明唱和によるコンサート。

■パイプオルガン、弦楽四重奏、そして仏教がともに祈る「仏響コンサート」 声明と教会音楽の出会い/2018年日本福音ルーテル東京教会。

<仏教音楽>

お経は、幸せに生きるための智慧の宝庫、そして、伝統的日本音楽のルーツでもあります。

そんなお経を、「いつでも、どこでも、だれにでも」聴いてもらえるよう、楽しく聴けるオリジナルな仏教音楽を作っています。お経の歌詞は、心豊かにしてくれるものや、悩んだときの心構えなど、とても実用的なものが多いのです。それだけでなく、お釈迦さま以来、2500年の歴史を持つお経には、読みかたやリズム、声の強弱など、聴くだけでも健康に役立つ秘密がたくさん隠されているのです。そんなお経を、お葬式や法事の場だけでなく、いつでも気軽に聴いてもらえるようにするには…そんな思いで作ったのが仏教音楽です。お経の健康効果はについて近年、科学的、医学的にも多く根拠が示されてつつあり、病院や高齢者施設でのお経体験や、木魚などの仏教楽器体験に大きな関心が集まっています。とはいえ、このような医療、福祉の現場に僧侶が入るのは、まだまだ敷居が高いのが現状です。お経と現代音楽のコラボは、医療、福祉施設での仏教の縁起が悪いイメージを和らげ、これからの長寿社会、生老病死のあらゆる場面でお経の本来の意義を生かせることにつながると思います。



編曲・音楽指導

車 川 知寿子

(エレクトーン)

和歌山県橋本市高野口町生まれ。4歳よりエレクトーン、7歳より作曲を学ぶ。昭和55年シンガポール及びマレーシア、翌56年チェコスロバキア及びハンガリーに演奏旅行。昭和59年ロス五輪シンクロナイズド・スイミング デュエット演技曲「雅」作曲。桐朋学園大学作曲理論学科作曲専攻及び同研究科卒業。

平成6年第10回、平成8年第11回 新・波の会 日本歌曲コンクールにて優秀賞受賞。同年、橋本市産業文化会館アザレアホールにてデビューリサイタルを開催。

平成10年はしもとしふるさとオペラからの依頼を受け、創作ふるさとオペラ「石童丸ものがたり」を作曲。平成12年和歌山県文化奨励賞、平成19年橋本市文化賞を受賞。文学座アトリエ公演「マイシスター イン ディス ハウス」や同全国公演「モンテ・クリスト伯」、また、THE CONVOY SHOWなどの舞台音楽を手掛ける一方、日本歌曲を中心とした独唱曲や合唱曲、校歌や社歌など、幅広いジャンルにおいて作・編曲活動をしている。最近では平成27年5月、高野山開創1200年祭記念奉納演奏曲として

「いろは歌」(イルミナートフィルハーモニー/西本智実氏指揮)を提供。これまでにピアノを小畠時栄、杉野順子、斎木 隆、エレクトーンを松浦啓子、福田道代、鱸 眞次、 作曲を鶴田睦夫、 森川隆之、 新実徳英、故・三善 晃の諸先生に師事。平成9年より11年間、大阪音楽大学非常勤講師として勤務。現在、日本歌曲振興会(新・波の会)、日本作曲家協議会会員。


声明唱和/高野山真言宗 青年教師会

高野山真言宗青年教師会(高真青)は高野山真言宗総寺院約3,600ケ寺の青年教師による全国組織です。

現在 48青年教師会が加盟をし会員数は約1,200名で全国を10ブロックに分けて組織化されています

写真上 左より

金 森 良 祐 /青年教師会 会長 (ベース) 大日寺(橋本市高野口町大野)

宮 崎 諦 寛 /青年教師会 副会長  現福寺(かつらぎ町東渋田)

柿 内 諦 光 観音寺(橋本市東家

阪 口 隆 祥 覚樹院(和歌山市元寺町)

平 田 一 成 普賢寺(橋本市菖蒲谷)

木 曽 泰 延 成就寺(橋本市南馬場)

松 井 孝 憲 應其寺(橋本市橋本)


ソプラノ

十 鳥 可奈子

第参回オペラ「横笛の詩」/横笛役(2018年)より

♪愛憎から浄心へ/アリア ♪愛と別れ/二重唱

至心回向vocalise

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学専攻科修了。

これまでにオペラでは『フィガロの結婚』スザンナ、ケルビーノ。『コジファントゥッテ』フィオルディリージ、デスピーナ。『魔笛』夜の女王、クナーベ1。『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、眠りの精。『カルメン』フラスキータ。『ラ・ボエーム』ムゼッタ。『黄金の国』天からきこえる12の声。

ミュージカルでは『レ・ミゼラブル』演奏会形式ザ・カレッジ・オペラハウス公演のコゼット、『ヘンゼルとグレーテルと仲間たち』NHKホール公演の妖精役など数多くの舞台に出演。また、『ヨハネ受難曲』『モーツァルト・レクイエム』『クリスマスオラトリオ』『コーヒー・カンタータ』『農民カンタータ』『メサイア』など数多くの宗教曲のソプラノ・ソリストも務める。2014年よりクラシカルクロスオーバーユニット『かさねいろ』を結成後、ライブハウスやコンサートホール、ホテルやパーティー等での演奏を中心に活動中。現在ではホテル・アゴーラリージェンシー堺にて年に二度、定期的にディナーコンサートを行っている。声楽を森池日佐子、新川和孝、並河寿美の各氏に師事。現在、山下ピアノ社声楽科講師、神戸コンチェルト専属アーティスト、梅花女子大学専属ピアニスト、神戸音楽家協会会員。


ピアノ

塙 坂 仁 美

第参回オペラ横笛の詩」コレペティトゥア

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。幼少よりピアノを始め、楽友協会コンペティションでは6年連続で特別賞受賞。新人賞受賞、新人演奏会に出演。又、中学生でモーツァルト室内管弦楽団と共演し、その後、関西フィルハーモニー管弦楽団・京都市交響楽団などオーケストラとの共演も多い。中でも、京響と共演したモシュコフスキーのピアノ協奏曲は、関西初演として好評を博す。日中友好中高生訪中団の一員として、訪中した際には、突然の依頼で南京の音楽大学で学生とジョイントリサイタルを開催し、『小さなピアニスト』として話題になる。

ピアノソロだけでなく、オペラ・室内楽・アンサンブルで、施設・病院などのロビーコンサート、学校公演、その活動は多岐に渡り、中でも、ロックバンド『groovy』では、日本屈指のドラマー菅沼孝三と、ロイヤルホース・ロートレック・難波HACCIなどで、ライブ活動を行うなど、幅広く演奏している。ヴォーカル石田恭子とのデュオ・ジュメルとして、色んな楽器などを迎え街コンサートを主催。帝塚山音楽祭では、観客も参加型のライブで、ファンも多く、クラシック〜童謡まで、編曲も手掛けている。

現在は、大阪千代田短期大学・大阪暁光高校非常勤講師、全日本指導者協会会員、アンサンブルアプローズピアニスト、まつむし音楽堂講師。


パーカッション

池 田 安友子 

大阪芸術大学打楽器専攻卒業。

現在、クラシックからアフリカン、ラテン、中国琵琶や津軽三味線、筝との共演などジャンルや国内外を問わず、年間200本を超えるコンサート・ライブ活動を精力的に展開している。また、最近ではパーカッションソロライブや後進の指導・ワークショップなども各地で行っている。

アメリカ NYカーネギーホールでのチャリティーコンサートに打楽器アンサンブルでの参加や、ストックホルムジャズフェスティバル、ロチェスタージャズフェスティバル等の海外公演、自身もメンバーのユニット「Colloid」ではメルボルンツアーにも参加し成功を遂げた。また、Fried Prideや佐藤竹善など様々なアーティストのライブやレコーディング、Eテレ「シャキーン!」録音、演劇やミュージカルなど、多数参加している。

2013年5月、長野県白馬にてフィールドレコーディングしたパーカッションソロCD「こだま」発表。

銭湯から大ホールまで、楽器から楽器でないものまで、あらゆるオモシロイ音を生々しく届けるべく、 活動を広げている。 パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」、「Colloid」各メンバー。

クラシックパーカッションを奥村隆雄、細田真平の両氏に、コンガ・ジェンベを横沢道治氏に師事。


尺 八

辻 本 公 平

オペラ「横笛の詩」第弐回公演より尺八を担当

 和歌山県橋本市出身。

都山流を故・星田一山氏に琴古流・直簫流を田嶋直士氏に師事。

文化庁委嘱事業「箏・尺八子ども体験教室」を5年連続開催。国際交流基金によるドイツ・スイス・イタリア公演に参加、また同基金によるハワイ公演・ワークショップ・学校公演を成功させる。2014年7月には日本・スペイン国交400周年事業によりマドリードにて公演、同7月〜8月南フランスのエクスアンプロヴァンスにて尺八コンサートツアーを開催。

尺八の指導と、育成・伝統文化継承に力を注ぐ。


三味線

和 田 正 史

和歌山県九度山町出身、かつらぎ町在住。小学校教諭として34年間勤務。  2018年3月末退職。

1993年から和太鼓グループ「四郷千両太鼓」初期における組太鼓の創作に関わって以来、メンバーとして、またジュニアチームの指導者として現在も活動中。津軽三味線は1997年から紀の川市在住の森田良恒氏に師事。

太鼓の舞台をはじめ福祉施設や学校等で演奏している。また、紀北地方に古くから伝わる盆踊り「やっちょんまかせ」「かわさきおどり」伝承のため、三味線や太鼓で協力している。


ソプラノ

福 本 陽 子

オペラ「横笛の詩」では尼僧・春蓬役

♪いろは歌・至心回向

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。はしもとしふるさとオペラ「石童丸ものがたり」は、初演の1998年より出演。現在もお亀役として2015年の公演で17回を数える。2004年(橋本市)、2008年(かつらぎ町)のオペレッタ「アルカンタラの医者」ではイサベラ役を好演する。紀州かつらぎふるさとオペラ「横笛の詩」では、制作準備委員の役割を果たしながら、2012年の初演から2018年の第参回公演まで春蓬役と共に混声合唱の指導にあたる。

2017年・2018年には、「石童丸ものがたり」による、関西フィルハーモニー管弦楽団との「ニューイヤーコンサート」に出演。

紀ノ川サンビューティライオンズクラブ主催のチャーターナイト、同クラブの5周年パーティ、那賀ライオンズクラブ、奈良県五條市足立邸でのコンサート等に出演。現在、女声合唱「トゥインクル」の音楽指導・指揮を努める傍ら、地域の音楽活動に積極的に取り組む。故橋本佳枝、三宅邦子、田中昌子、田中淳子の各氏に師事。


アルト

山 本 弥 生

オペラ「石童丸ものがたり」千里御前役

♪いろは歌・至心回向vocalise

武蔵野音楽大学短期大学部卒業。東京声専音楽学校(現 昭和音楽芸術学院)オペラ研究科卒業。(財)日本オペラ振興会 オペラ歌手第7期生修了。大谷冽子氏に師事。修了オペラ公演「修道女アンジェリカ」侯爵婦人役を経て、東成学園オペラ「タリウスのイフィゲニア」、大谷冽子主催NAOSオペラ「アメリア舞踏会へ行く」、「コシファン・トゥッテ」等に出演。藤原歌劇団を中心に数多くの公演に合唱メンバーとして参加。

創作ふるさとオペラ「石童丸ものがたり」は初演の1998年より千里御前役で毎回出演。その間、2004年、2008年のオペレッタ「アルカンタラの医者」イネズ役を好演する。

2017年・2018年には「石童丸ものがたり」による、関西フィルハーモニー管弦楽団との「ニューイヤーコンサート」に出演。現在、オペラ公演出演の傍ら演技指導等で後進の指導にあたっている。

藤原歌劇団団員。


ソプラノ

曽 和 敬 子

オペラ「横笛の詩」舞指導

同 オペラの制作準備委員

♪いろは歌・至心回向

ヤマハ音楽教室講師をしながら個人でもピアノ教室で指導。地元、かつらぎ町妙寺にチェルリコーラスを立ち上げ、指揮者として40年になる。また同町主催による音楽劇「ぞうれっしゃがやってきた」「とべないほたる」の合唱指導に携わるなど、地域の文化活動に幅広く取りんでいる。


練習ピアノ (いろは歌 至心回向)

綿 田 真 弓

男声合唱/♪いろは歌 至心回向

田 邊  和 夫  谷 口  哲 也  丹 生  一 洋 藤 岡  昭 彦  松 尾  隆

女声合唱/♪いろは歌 至心回向

井奥まり子  池 田  幸 子  猪西富士代  植 山  朝 子  柏 木  碩 子  小林佐知代 清 水  栄 子  城向貴美代  新堀裕規子  田 中  優 子  谷 口  裕 代  玉 置  祥 子玉 置  隆 子  辻   眞  理  豊岡久美子  成瀬恵美代  藤 本  明 子  松岡眞由美松 本  玲 子  松 山  恵    溝 端  惠 子  湊 浩 美  山下ひろ子