■2018年3月4日(日) pm1:30開場 pm2:00開演 ■かつらぎ総合文化会館 大ホール 会場はこちら


opera「横笛の詩」 2018120日(土)〜の

練習風景(その2)

 2017.8.13〜2018.1.18までの練習風景(その1)はこちらから

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2018.2.22(木) ソリスト+合唱練習 指揮=金 正奉  合唱=福本陽子 pf.番匠久代・小嶋彩子・塙坂仁美

竹内入道・十鳥横笛・福本春蓬・安田和音、そして合唱の皆さんの参加。ソリストは13時入り、合唱は14時入りで、17時30分までの練習で全体がほぼ固まった。

それぞれの歌や所作がいい感じに出来てきたので、24日のリハーサルには仕上げたい。

ここまで来る半年の間、出演者・音楽スタッフ、特に金cond.や福本2cond.取りわけ練習ピアノの小嶋さん、塙坂さんには連日通っていただき感謝に堪えません。後10日足らずですが、猛威をふるっているインフルエンザには気をつけて、本番に向けラストスパートと参りましょう。


2018.2.21(水) 女声合唱練習 指導=福本陽子 pf.小嶋彩子

合唱の皆さんは、幕開けと第二幕の天野の里のシーン。幕開けは平清盛に仕える侍女、そして村人達で役所は全く異なる。場面による気持ちの持ち様を大切に、それぞれの空間を客席に届けて下さい。

それぞれの動きが良くなって一安心。通し稽古で申し上げた事を、合唱指導の福本陽子さんが皆さんに適切なアドバイスをして下さり、本番間近にして合唱のシーンが高まってきました。


2018.2.20(火) 装置の仕上げ

大階段のペンキ塗りが主な作業でした。2時間もあれば出来ると思っていましたが、一人の作業だったのでこれが結構手間取って半日仕事。3度の重ね塗りで、荒い木目調の雰囲気が無くなってしまいましたが、階段の前に置く装置が荒い仕上げになっているので、かえってメリハリがあってこれはこれで良いのかも。と、自分を慰める。

午前中、南出侍女からメールがあり「通し稽古の侍女はどうだったでしょう」と。このように聞いて下さる姿は嬉しい事。今の感じで深めてもらいましょう。


2018.2.18(日) 通し稽古 指導=金 奉正  pf.番匠久世・塙坂仁美・小嶋彩子

el.東 真帆  尺八.辻本公平  箏.植野由美子・赤阪共世・久米杏奈・下田花琳・安井晃子

各シーン毎の衣装や小道具のチェックをしながらの練習で、午後6時前まで続きました。早い方々は午前10時からの長丁場。全体を通しましたが何か物足りない。各場面での「笑顔」「憎悪」「悲哀」「緊張」。

どこを切っても金太郎飴では…。。。。。



2018.2.15(木) 横笛+混声合唱練習 指導=金 奉正・福本陽子 pf.番匠久世・塙坂仁美

今日は装置吊り込みのため大ホールは使えず、AVホールでの練習でした。

横笛と合唱の皆さんとの絡みの確認でしたが、舞台が狭く思う様に動きの確認が出来ない。18日の通し稽古で再度確認しましょう。

この日の練習は、金さんや福本さんにお任せして

sowwaは大ホールでの作業。色つけで腰が痛い。

装置はほぼ完成し、20日の作業で全てを完成させたいのですが…。で、24日は装置を使ってのリハーサルで目処が立てば一安心というところ。

細かな部分でまだまだ不安だらけですが、何とかなるでしょう? 何とかしなければ。。。


2018.2.14(水) 混声合唱練習 指導=福本陽子 pf.小嶋彩子

混声合唱練習の予定………、参加は女声だけでしたが(T.T) 皆さんの表情に笑顔が見られて、明るい歌声が聴けました。チョッピリ(?)厳しい指導の中に笑いがあり、和やかな声の響きは聴いていてホッコリします。「春鴬の歌」や「幸せのうた」は こうありたいものですね。「元気になってね横笛さん」は、相手を思いやる歌・祈りの歌ですから、横笛を暖かく包み込み 優しく見守っていく村人皆さんの心情を表現して下さると嬉しいですネ。

明日は、十鳥横笛が参加しての合唱練習です。優しく包み込んであげて下さい。

 


2018.2.13(火) 般若・小面  演者=一 花蓮

往生院のシーンで、横笛の愛憎表現に「般若が登場、その後に浄心していく心情を小面が横笛の内面の姿として現れる。演じるのは、一 花蓮さん。

面をつけると極端に視野が狭まり、また本番ではロースモークを使うので、平台(演台)の境界線が分からず平台から落下の恐れがある。そこで、狂言舞台にある目付柱に変わるものを…と試行錯誤の末、木製灯籠を作り、その中に電池で発光するローソクを立て、今日 初めて使ってみた。これが結構イケてる。(^_-) 本番でどのように発光するかは当日をお楽しみに。


2018.2.11(日) 混声合唱練習 指導=福本陽子 pf.小嶋彩子

なかなか全員が揃わない中、今日は幕開きと天野の里の村人達のシーン。歌に続いて台詞と所作、動きの間合いが微妙にスッキリしないのですが、徐々に全体が落ち着いてきた。村人達の中に横笛と和音が入ってどう変わるか。15日の練習でヒロインの心情を映し出す表現が出来たらいいのですが……。

合唱の皆さんには連日ホントによくやっていただいて感謝の思いでいっぱいです。本番に向けて更に深めてゆきましょう^^。次の練習は14日(水)。この日は装置の運び込みがあり、大ホールは使えませんので、AVホールでの練習です。


2018.2.8(木) 装置仕込み 午前

2018.2.8(木) ソリスト 午後/指導=金 正奉 pf.塙坂仁美

2018.2.9(金) ソリスト 午前/指導=金 正奉 pf.塙坂仁美

8日午前9時、発注していたひな壇用の鉄の骨組みが届いた。それを組み立てて平台を設置。高さ150cmのひな壇がお目見え。先回の倍近い高さになる。そこに蹴込み(塀)を取り付けるのですが、まだ色つけが終わっていないので後日に。午後からはソリストの練習もあり仕込みはここまで。(写真下)

侍女の鈴木 萌さん・南出舞美さん、竹内入道・松澤茂頼・十鳥横笛が参加しました。

設置されたひな壇の前で練習する十鳥横笛。金cond.と塙坂pf.
設置されたひな壇の前で練習する十鳥横笛。金cond.と塙坂pf.

9日は午前中、十鳥横笛と竹内入道が金cond. 塙坂pf.でみっちり練習ができました。(上の写真は8日と9日の二日分が混在) 横笛の絡む、和音、般若・小面、合唱の皆さんとの各シーンを詰めていきたい。

残された日数は後三週間 (>_<) 


2018.2.6(火) 装置 

終日の制作は、丹生一洋氏にお手伝いいただきました。

午後から会館の和田光司氏も加わり色つけを実施しましたが、まだ2・3日はかかりそう。(;O;)

日程がイッパイ イッパイで…(T.T)(T.T)


2018.1.31(水) 合唱練習 指導=福本陽子 pf.小嶋彩子

合唱練習前にパンフレット用の顔写真撮影を実施。平日とあって男声は丹生氏のみの参加、女声は5名の欠席でした。箏の4名、声明僧侶6名の方々の撮影も済んでいない。1月20日の全体練習に撮影をと思っていたのですが、バタバタ続きで失念。2月18日の全体練習では公演日までに印刷が間に合うかどうか…不安。データの制作は19日の一日しか空いていない…。(/_;)

今日の合唱練習は、幕開きの優美さと、天野の里での村人達の闊達で楽しい雰囲気と少しセンチメンタルなシーン。それぞれのシーンでの歌と所作で、合唱の皆さんに演じていただきたい。そう、台詞にも普段の言葉に気持ちを込めて…(>y<;)


2018.1.24(水) 装置製作 午前/大階段完成

2018.1.24(水) 混声合唱練習 午後/指導=金 正奉 福本陽子 pf.小嶋彩子

今日は、金 正奉氏 指導の合唱練習です。
今日は、金 正奉氏 指導の合唱練習です。

午前中の装置の製作で、大階段が出来上がった。残すは10枚の塀とこの階段の色つけ。2月6日(火)に実施する。午後の合唱練習に、指揮の金さんを林間田園都市駅から車で送って下さった丹生一洋氏に早速色つけの助っ人をお願いした。sowwaは今日も合唱練習を福本陽子さんにお任せして、明日の紀北文人展(26日〜28日/橋本市教育文化会館6回)の設営の準備のため、練習会場を後にした。必要書類の準備や出品作品の準備でテンヤワンヤ。(>_<)ゞ 何とか準備出来そうですが、昨夕 自分で裏打ちした作品が波打った状態でピリッとしない…。(+_;) マッ! いいかッ。(◎-◎;)


2018.1.23 (火) 装置製作 大階段完成間近

前回17日の装置製作では ひな壇の鉄組みを覆う塀(蹴込み)が出来上がり、その日から作り始めていた大階段も完成真近。

明日午前中の製作で目処が立ちそう。後は塀や階段らしくペンキ塗り、それぞれを組み上げてしまいたい所ですが、2月8日の仕込みまで保管が大変なので仕上げの組み立てはお預け。

明日の製作で、swwaは明後日の紀北文人展の会場設営と作品展示に気持ちを切り替えよう。

まだ作品は仕上がって い・な・い。(;_;) が、なんとかなりそう。。。

写真は左から、中瀬孝大氏、和田光司氏、丹生一洋氏。


2018.1.21 (日) 混声合唱練習 指導-福本陽子 pf.-小嶋彩子

昨日の合同練習に続いて、今日は合唱練習を実施しました。昨日の反省を踏まえての練習で、皆さまには本当にお疲れ様です。

sowwaは仕事の都合で1時間ほどで退席しましたが、皆さんの動きが良くなってきたなとの思いがあって少し安心しました。

それでも、序章からラストまでの全体の舞台を思い返して何か欲求不満。ここに来て緊張感が感じられず、張りつめた空気感や喜びが伝わって来ない。舞台にメリハリが無いというか…。

2月18日の通し稽古まで、どう進めて行けば良いのかと胸のつかえが重いまま…  。。。。


2018.1.20 (土) 全体練習 指揮-金 正奉

演奏スタッフに、pf.番匠久代さん、el.東 真帆さん、尺八-辻本公平氏、箏-植野由美子さん、同じく橋本高校邦楽部の赤阪共世さん・久米杏奈さん・下田花琳さん・安井晃子さん。また、練習pfの小嶋彩子さん、それに石童丸ものがたり作曲者の車川知寿子さんが訪問下さりエレクトーンの譜めくりを買って下さった。

声明の高野山真言宗和歌山青年教師会の皆さんも参加。ソリスト、混声合唱の皆さん達との全体練習が午後から夕方まで熱心に続きました。まだまだ完成の域には遠いですが、残された練習時間の中で仕上げて行きましょう。ただ 般若の欠席が痛い。