opera横笛の詩を取材/fmはしもと

先月に続きfmはしもとの中野豊信さんが14日(木)に取材に駆けつけてくれ、その様子の画像を先日お送り下さった。この日は、ソリスト達がほぼ全員揃っての立ち稽古で、全篇を通しての稽古が出来た。

画像は、第一幕・最終場、嵯峨野の往生院と第二幕の天野の里のシーン。どちらも重要なシーンで横笛(十鳥可奈子さん)の愛憎から浄心への心の変化の表現、そして天野の里では横笛が病に倒れ、ウグイスに化身し高野山の滝口入道(竹内直紀氏)の元へ飛び立って行く物語の見せ場。

指揮の金正奉氏との打ち合わせの後、和音(安田和代さん)や能楽の一花蓮さん、僧侶の皆さんと熱心に練習。他にも、斉藤茂頼役の松澤政也氏、侍女役の鈴木萌・南出舞美さんらも参加し充実した練習が出来ました。練習風景はこちらから。

opera横笛の詩のポスター完成

2018年3月4日(日)公演の、紀州かつらぎふるさとオペラ「横笛の詩」第参回公演(かつらぎ総合文化会館 大ホール)のポスター、チラシ、チケットの印刷が完成した。チケット販売は12月5日より、かつらぎ総合文化会館内 教育委員会生涯学習課窓口、町内各公民館で販売されます。また、出演者・スタッフからも購入いただけます。(全自由席 お一人¥1,500)

初演、第弐回公演共 発売日より2ヶ月ほどで売り切れており、今回も早い時期に完売が予想されますので是非お早めにご購入下さい。尚、当日券は取り扱っておりませんのでご注意下さい。

2015年の前作に比べ、新たなシーンが追加され主人公のヒロイン横笛の「愛憎から浄心へ」と移り変わる心情を、大和座狂言事務所(大阪府)の安東 元氏の協力を得て能楽で表現されます。横笛役には若手の声楽家・十鳥可奈子さん(写真)、相手役の滝口入道にはテノールの竹内直紀氏、その父親 斉藤茂頼をバリトンの松澤政也氏。また、第壱回から好演の福本陽子さん(尼僧・春蓬)・安田和代さん(横笛の共・和音)等が出演。能楽での般若・小面を今回初めて一 花蓮さんが演じる。

キャスト・演奏スタッフのプロフィールはこちら


秋の展覧会



11月3日〜5日まで、かつらぎ文化展と橋本市展が開催されている。上の作品はかつらぎ文化展の「この風に唄う」。下の2点は橋本市展のアクリル絵の具での絵画の部(左)、その隣は書の部での作品です。共に招待出品作。

アクリル作品はopera「横笛の詩」の練習の合間に描き、思った以上に短時間で出来上がった。いつもなら何度も塗りつぶしては描く行程を繰り返し四苦八苦するのですが、今回は数時間の制作時間でヤレヤレでした。


宗和塾 絵添え文教室展

昨日6日(金)から開催の「第12回 宗和塾 絵添え文教室展(和歌山市・フォルテワジマ2Fギャラリー)」に朝から出かけました。既に4名の生徒さんが出仕して下さっており、接客は生徒さんにお任せして私sowwaは、来年3月4日(日)公演のopra「横笛の詩」の台本に目を通すことができました。

教室展は11名の生徒さんと私で30点の壁面作品、机上にも沢山の作品が並び、来場いただいた皆さんからお褒めの言葉をいただき感激。

展覧会会場を午後2時過ぎに抜け出した私は、opera「横笛の詩」の合唱練習のため、かつらぎ総合文化会館へ。昼食を食べ損なった。(^_^;

 

 


トゥインクル コンサート

サマーイン 「トィンクル」-歌の花束をあなたに…

昨日、2017年8月6日(日)午後5時から かつらぎ総合文化会館大ホールで、音楽指導・指揮/福本陽子、ピアノ/綿田真弓、28名の女声コーラスによるコンサートが開催された。

三部構成の第一部が「故郷」「めだかの学校」や「七つの子」等 5曲の童謡。第二部は井上陽水の「夢の中へ」、伊勢正三「22才の別れ」「なごり雪」、松田聖子「あなたに逢いたくて」の他 馴染み深い4曲。この間、賛助出演の四郷千両太鼓のみなさんによる迫力ある演奏が花を添えた。そして第三部には、震災被災地の一日も早い復興を願い被災された皆さんに寄り添う、メンバーの祈りが込められた6曲、「心の瞳」、「大切なもの」、「幸せ運べるよう」、「明日という日が」、「旅立ちの日に」、「群青」。

この第三部の「心の瞳」の曲が始まってすぐに、一匹の蝶が舞ったのを満席の会場の中で目にした方が何人いただろうか。客席の前列から10席目位の下手側の上空をヒラヒラと数秒間…。最初は演出かとも思ったのですが、生き物を飛ばすなんて無いでしょうと。トゥインクルの皆さんの、祈りの歌声が呼び寄せた?……。

アンコール曲は、ツィンクルの前身である 九度山女性コーラスが22年前にはじめて取り上げた「しゃぼん玉」、野口雨情が作詞した名曲で、多くの人たちに親しまれている童謡ですが、死んでしまった子どもへの鎮魂歌だという説がある。シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた …  風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ 情緒溢れる歌詞に思えるこの歌には悲しい思いが潜んでいる…。

忘れてはならない震災や風水害の悲しい出来事、第三部の選曲そしてアンコールの「しゃぼん玉」、会場客席を舞った一羽の蝶…。何かを感じさせてくれるコンサートでした。

今(7日16時前)、台風5号がわたしの住む和歌山県に上陸したとニュースが伝えている。先日から、各地で被害出ているが、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

 

今春からツィンクルのみなさんは、週の内の数日をこの日のための練習に費やしてきたと聞いていますが、実に素晴らしい2時間30分でした。28名のコーラスの内 半数近い方々が、来年3月4日公演のopera「横笛の詩」の合唱で参加いただけます。また、福本陽子さんは春蓬役で出演いただき来月から始まる練習が楽しみです。

 

風が強まってきた。雨戸を閉めなければ…。

台風5号は我が家の上空で渦巻いている。pm5:00(゜◇゜) 


バナナfmに出演!オペラ横笛の詩をPR!!

BANANA FM/FM和歌山(和歌山市塩屋5-5-43)で毎週月曜日am10:00〜11:00に放送の「もみじがゆく! わくわく天の里」(提供・和島興産㈱ /土曜日正午〜pm1:00に再放送)の収録があった。以前から親交のある山荘 天の里の総支配人・鳥居秀昭氏(和島興産㈱取締役)から声をかけていただき出演が実現。黄昏亭もみじさんがパーソナリティーを勤めるこの番組コーナーの一つで、地元にゆかりのある人をゲストに迎え、山荘 天の里で高山雅至支配人と20分ほどトークするというもの。来年3月4日(日)公演予定のopera「横笛の詩」の話しをさせていただいた。ンッ^_^;  ON AIRはいつになるのでしょう?

今日、もうお一方の収録がありました。組子職人の池田さんとおっしゃる方で、一度作品展にお邪魔した事があるのですが、繊細な作品には目を見張りました。(O_O)

池田さんの収録中に、久しぶりにお会いした鳥居総支配人との話しに花が咲き、日々 引きこもりの生活から短い時間でしたが天野の里の自然の蒼を意識する良い時間を過ごせた。

来月13日にはopera「横笛の詩」のキャストの皆さんと顔合わせがあり、ここからほど近い丹生都比売神社にoperaの成功祈願と横笛の恋塚には公演の報告のお参りをさせていただき、その後ここに寄せていただきます。(^-^) いよいよ8月から、opera「横笛の詩」の取り組みがはじまる。


'17年7月1日(土)午後5時40分。アイが逝った。

2017年7月1日(土)午後5時40分、アイが逝った。4・5日前から時々 息が荒くなったりしており覚悟はしていたのですが…。そのアイに、せめて夏までは頑張ろうと励ましていました…彼は、ホントに夏の声を聞く今日7月1日まで頑張ってくれました。

ここ暫くは寝たきりでしたから、今頃は紀ノ川の風になっていつもの散歩道を駆け巡っているでしょう。

17年間の想い出が次々にこみ上げてくる。私の仕事中は机の下で寝そべり、パソコンの電源を落とす音で玄関まで走って行き、いつもの様にいつもの散歩道を歩くのが日課でした。それが出来なくなってからは車の助手席に寝かせ、紀ノ川の風をきいていました。無理かと思っていた正月を迎えることができ、無理かと思っていた桜の花を見て。今日、ホントに安らかに、私の目の前で スーッと…靜に…逝きました。

お疲れさん。そして、たくさんの想い出をありがとう。アイ。。。。。


アイに関する最近のブログがこちらにも→ 2/20 引っ越しだぁ!!!!!  2/27 切ない瞳…



紀北合唱祭

平成29年6月25日(日)午後1時より、毎年恒例の紀北合唱祭が橋本市民会館 大ホールで開催されました。

左上の写真は「トゥインクル」の皆さんで、指揮はopera「横笛の詩」でも合唱指導を担当していただき、春蓬役でも出演の福本陽子さん。

その下は「チェルリコーラス」の皆さんで、「横笛の詩」の舞い指導や侍女役での曽和敬子さんが指揮を執っている。共にコーラスの皆さんも「横笛の詩」で合唱に参加して下さいます。

そして「手まり&ひびき」の皆さん。ピアノは小嶋彩子さんでこちらもopera「横笛の詩」にご協力いただいています。残念ながら指揮の澤村テル先生(お馴染みopera「石堂丸ものがたり」/はしもとしふるさとオペラ代表)は風邪のため参加できず、お会いすることが叶いませんでした。

全22の合唱グループの歌声は、夕刻まで奏でられた。圧巻!!!!!m(^-^)



第参回 opera「横笛の詩」の台本が完成!!!

防野宗和 脚本 Script vol.7
防野宗和 脚本 Script vol.7

来年3月4日(日)の第参回目の公演が決まってから、新しいシーンを加えた台本がようやく完成した。

2カ所のシーンにアリアが追加になり、作詞に手間取りましたが、依頼している作曲も夏までにはできそうです。

第参回にして台本的にはこれで完結。初演からやりたいと思っていたことが全てまとまりました。口の悪いスタッフからは「どうせ第四回公演があれば、また変わるンでしょ」って言われていますが…。(^_^;

ついでに基本舞台デザインも変更…^_^; こちらも当初から考えていたことで…今回にして実現をと装置の図面も完成。

「やっぱりネ」と先ほどのスタッフ。

全てのキャスティングが済んでいないので、暫く悩ましい日が続きそう。

夏ごろから練習に入りたいので、キャストの決定とそれぞれのシーンの演出をしっかり練っておかなければ。

写真の般若(左)と小面は、故 後藤光基さんの作品。大切な遺作をお借りして、新たなシーンで「愛憎から浄心」へと変化していく、ヒロイン横笛の心情を表現したいと考えていますが、まずは能楽の勉強から…。

(メインの横笛役の画像は、第弐回公演の野口眞知子さん)

※opera「横笛の詩」2018 はこちらから



いよいよ operaが始動。がんばるニャ〜 !!!


百之会展


第18回 百之会展が橋本市教育文化会館で本日より開催(4月23日まで)。書作を中心に陶芸や工芸作品が会場いっぱいに展示された。仮名・現代詩・漢詩・墨象 等、それぞれが得意とする作品や新たな試みを表現する作品など多義にわたる作品が楽しい。

sowwaは半切の「月山」、のほとけをテーマにした「想い」(右上)、アクリルによる「炎」を出品。

昨夕、会場設営を終え帰宅すると百之会事務局の河盛氏から連絡があり、もう一点出品してほしいとの要請があり、今朝開場前に急遽「あなたの やさしさ梦のなか」(のぶどうによる絵添え文)を持ち込んだ。

居候のアイの様子が気になり午後1時に会場を後にし帰宅も、アイはおとなしく寝ていてくれた。が、気配を感じたのかこのブログを書き始めた頃に目覚め一声なくのが階下から聞こえた。何かを訴える様な瞳に、シリンジで水を与えるとおとなしくしてくれました。(^-^)

明日の書展会場入りも、アイのご機嫌次第になりそう。


LINEスタンプ(O_O) を作ったって?

娘にHARUKA (右)とRIN(左)という二人の姉妹がおり長女のHARUKA(髙1)が、制作したLINEスタンプの審査が通ったというので早速購入。(∩.∩)

小さい頃から絵を描くのが好きで、我が家に来ては姉妹で私の仕事部屋を占拠し、絵を描いたりパソコン(mac)を使ったりしていた。中学生になるとiphoneを与えられ、アプリを使ってイラストを描くのが得意だった。私のiphoneやipadにも彼女の作品が残っている。

そのHARUKAがLINEスタンプを作るまでなったとは…、私もいずれ作ってみようと思っていたのに先を越されてしまった。嬉しい事ですが…。(^o^)


下はHARUKAが中学生のころに、私のiphoneで描いたもの。


切ない瞳…


切なさの後の「癒し画像」


引っ越しだぁ!!!!!

blogの引っ越しを思い立って、せっせとパソコンに向かっているが、なかなか進まない。

我が家の居候アイが、一年ほど前から介護が必要になり目が離せない。 自力で立つことができないので、お腹が空いたり、トイレだったり寂しくなると悲しそうな鳴き声を出す。

上の写真は数年前の雪の日に、紀ノ川の堤で遊ぶアイ。この頃の元気さは今はもう見る影もない。(>_<)

昼前後から紀ノ川の風の中で1時間ほど過ごして(殆 ど立っているだけ(O.;)) 自宅に帰って、転んでは起こしてを何度か繰り返しているうちに疲れて眠りにつく。それでも時々階下から鳴き声が聞こえ、慌てて見に行くと、立ち上がれない歯がゆさに寂しそうな目を見せる。そんなことを繰り返す毎日。(m_m)

昨年末に母を見送ってから、アイもすっかり弱ってしまった。


引っ越し疲れの後の「癒し画像」